■虎竹を正確な四角形に切断して桐下駄の台にキッチリと並べた履くのが惜しくなるような美しさの男右近下駄です。素足で履いた感触は味わった方でなければ分かりません。左の写真を見比べて下さい、左端は新品の虎竹、右側は四代目が履き込んだ下駄の表情です。使うと渋く飴色に変わってくるのが良く分かると思います。自然素材の良さはこういう使う程に深まる風合いではないでしょうか。
昔らか比べれば下駄は履く機会は随分減っています。だからこそ、こだわりたい男の贅沢時間とゆったりとしたくつろぎの時間を演出してくれる優れ物です。この下駄でカランコロン歩くといつもの道も違って見えます。ホントです。 |
いろいろ試して、ようやく自信の入浴用!
原料の竹材(竹の品種、産地、年数)、熱加工の過程(炭化方法と、窯形式)、熱加工した最高温度(炭化の温度範囲)、竹炭職人(経験、資質、人間性)すべての面で申し分のない最高の安心と信頼の竹炭です。炊飯用、飲料用の竹炭ですが、形や色が多少悪いだけで品質は全く変わりません。大事なお客様にも、ほんとに自信を持ってお薦めできる商品がようやく出来ました。お風呂場で竹炭をたたいてみて下さい。キンキンと心地よい音が響きます。 |
■安心・安全な竹酢液(土窯づくり)
竹酢液は竹炭を焼く過程で出てくる煙(熱分解するときに発生するガス成分と水蒸気)を冷やして採取します。わかっているだけでも約300種類以上の成分が含まれていますが主成分の酢酸は、皮膚表面の角質をやわらかくしたり、引き締めてくれます。アルコール成分は殺菌、消毒の働きをし、アルデヒド成分は浸透性に優れています。お風呂に使うと湯冷めが全く違うのはこの為です、又竹酢液には炭素粒子が多く含まれているために皮膚そのものを若返らせる作用があると言われます。
煙の温度が80℃より低いと有効成分がほとんど含まれず、逆に150℃を越えるとベンズピレンやクレゾールといった有害物質が含まれる恐れがあるので排煙口の温度で80〜150℃の温度帯でしか採取しておりません。排煙口には温度センサーがとりつけられていて(写真左)24時間体制で見守っています。
■1年貯蔵
竹酢液は、1年間貯蔵して安定させます。重い成分は主にタール分となり底に沈み、上澄みには少量の油分の含まれる層ができます。その中間層を竹酢液として使用しますのでタール分を完全に除去しております。安心してご使用下さい。
■ご使用方法
お風呂には(ご家庭用150リットル)キャップ4〜5杯を入れて暖まって下さい。最初は匂いが気になる方もおられますが、すぐに慣れます。逆に、この香りがないと…と言うお客様が多いです。
■竹酢液の残り湯はお洗濯にもお使いいただけますが、特有のニオイがありますので十分濯ぎをしていただくことをオススメしております。 |